時給という考え方

こんにちわSRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です。

せどりや転売などをしている方のよく言われる言葉で
「本日の仕入れは〇〇万円 見込み利益は〇〇万円 時給に換算すると〇〇万円」

このようなことをよく耳にします。

ですがこの「時給」

これはそもそも考え方としてずれている事に気づいていない人が多いです。

時給とは

時間ごとの賃金が決まっていて、働いた時間分だけ賃金が支払われる形態のことです。
会社のシフトやカレンダーより、月ごとの賃金が変化します。
パートタイマー、アルバイト、派遣社員などの、短時間非正規労働者の多くが、この時間給制で雇われています。職種や地域によって、それぞれの時給の相場が違ってきます。また、アルバイトだけでなく正社員についても、残業代や深夜・休日の割増賃金を算出する際には時給に基づいて計算されます。

お気づきになりますでしょうか?

この言葉です。

パートタイマー、アルバイト、派遣社員などの、短時間非正規労働者の多くが、この時間給制で雇われています。

時給とは雇い主とアルバイトをなどの雇用関係が成り立って初めて発生します。
果たしてあなたはAmazonなどのプラットフォームから雇用されているのでしょうか?

違いますよね。

当ブログの読者様は恐らく個人事業主の方が多いと思います。
であればあなたはAmazonなどのモール内で経営する最高経営責任者ですね。
雇われているわけではありません。

という考え方ならば実際に商品を売ってあなたが受け取っているのは時給ではなく購入者からの対価です。

まず給料ではありません。

何が言いたいのかというと
「本日の仕入れは〇〇万円 見込み利益は〇〇万円 時給に換算すると〇〇万円」
この考え方でいると商品を仕入れる事が出来なかったらその日は無駄になると考えてしまうからです。

無駄な1日になるかは自分の考え方次第です。

SRPではその日絶対に商品を仕入れる必要は無いと言ってきています

商品を仕入れず一体何が出来たのか?
経営者であるあなたはそこにフォーカスすべきと思います。

そこにフォーカスするとこのような仕入れができるようになります

先日仕入れ先に行ってきた時に仕入れた商品です。
約700万円ほどの仕入れになりました。

利益率はここでは明かしかねますがその利益率を時給換算する必要はありませんよね。

物ではなく事に焦点を絞る。

その事によりきっと爆発的に成果が上がります。

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