無線ルーターを250台仕入れた理論

こんにちは。SRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です
 無線ルーターなどPC周辺機器はメリットが高く転売で扱ってる方は多いと思います。
販路はamazonの場合ですと
PC周辺機器は手数料8%になりますので利益率が大きく変わってきますからね
 SRPでPC周辺機器の無線ルーターを一度に250台ほど仕入れた事をお話しさせていただきたいと思います。
こちらの商品ですね
いつもはこのような仕入れの場合正箱に入ってくるので検品する必要はないのですが
この時は必要でしたので並べました。これで全部ではなくまだ有ります
モノレートではこちら
仕入れたのが昨年の一月でした
その当時の売値は5500円位で一台約800円ほどの利益が見込めました。その後は若干下がりましたが十分な利益は取れました。
 さて250台の量を仕入れした根拠についてですが
生産完了品という言葉はお聞きになったことはあるかと思います。 俗にいう廃番品ですね。
 メーカー側で生産をストップした商品のことです
上記の無線ルーターは生産完了品なんです。
 一定の相場が守られていってなおかつ利益が取れる商品でしたので仕入れ判断を致しました。
当ブログをご覧いただいている読者様はお分かりになっておられる方もいるかと思いますが
生産完了品の良いところは安く買える割りにエンドユーザーにはまだまだ需要があり利益が取りやすいということです。
①「新しい商品が出たけど前のデザインの方が良かった」
②「新商品出たけど高い、それならそこまで性能の差がない安い旧製品でも良い」
③「新商品は自宅のモデルに対応していないから前のモデルにしよう」
という意見が消費者から続々と出てきます。
ここで今回注視していただきたいのは③の意見です。
この意見は現代社会では非常に起こりやすくなっています。
何故かと言うと、いわゆるアップデート機能が製品にはまだ基本的についていないからです。
〇〇○対応
と言う文言が商品に入る事が多くなっています。Windows10対応とかが正にそうですね。
紹介した無線ルーターもこの理論に当てはまります。
 一体何が対応可能になって行くのでしょうか?
良かったら調べてみてください。仕入れ判断の幅が広がるかと思います。
 ただSRPの仕入れでは基本的には生産完了品は推奨しておりません
 何故なら一度きりの仕入れになりやすいからです。
ただ一つのやり方として頭に止めておく程度で良いかと思われます。