先出しジャンケンでも勝ちます

皆さんこんにちは。せどリタイアプロジェクト(SRP)運営局です。
今日は先日のバルミューダトースターの記事にも書かせていただきましたが

物販業を営んでいると時々遭遇するプレミア品についての記事です

先日の記事はこちら→http://sedoretire.com/purchase/balmuda/

このバルミューダトースターは発売当初は一定の顧客には人気はありましたが爆発的には売れていませんでした
ですがテレビに紹介され一気に品薄になり60000円を超えるプレミア価格になりました。

弊社ではプレミアになったから仕入れたのではなく、発売当初から仕入れ販売していました。

ですが弊社の考えとしてはプレミアは決して悪ではありません。

古来より各地で起こって来た普通の現象です。
投資の言葉を借りますと「arbitrage(アービトラージ)」ですね
アービトラージ(裁定取引)の意味は、同じ価値を持つ商品の価格差を利用して、利鞘を稼ぐ取引のこと。

巷で行われているせどり行為の大半は基本的に後出しジャンケンです。

プレミア価格になってから追う、回収するからですね。

リスクは確かに少なくなる可能性はあります。
ですがその考え方は皆さん一緒なので自然とパイの奪い合いになりますね、それで価格競争になり疲弊する

では先出しジャンケンで勝って来た事例を紹介したいと思います

上記の商品は夏の季節商品です。一時期Amazonランキング1位にもなりました
こちらの商品ですが7月の末に某全国チェーンショップのチラシで5480円(税別)で打ち出されました。(税込の場合5918円)
その頃にはプレミア価格に既になっていますので情報を知ったせどらーが全国で買い回りました。

弊社でも50台仕入れました。ですが仕入れたのは6月中旬、価格は4580円(税別)です(税込の場合4946円)

たとえ万が一プレミアにならなくても勝てる価格でしたので判断しました。(80%の確率でプレミアになると思っていましたが)
結果的に7月18日には9500円ほどまでに跳ね上がり弊社は平均9000円で二日で50台売り抜きました。

利益は一台あたり約2300円

2300円 × 50  = 115000円
二日間での出来事です。

後追いのせどらーの方ですと一台あたり約1300円

1300円 × 50  =65000円

その差50000円
歴然ですね、これが数種類にもなってきますとより顕著に表れます。
このように先に決め手を出しといて相手の出方を見て決め手を変える事ができるのがお分かりになりましたでしょうか

我々はプレミアは追いかけません
逆にプレミアに追いかけさせていくという表現が適切かと思います

SRP思考(せどリタイアプロジェクト)の思考ではこのような事は多々とは言いませんが時々起こり得ます。