SRPコンサルティングを開始します

こんにちわSRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です。

直近の出来事で衝撃的な事件がありましたことをまずお伝えしなければなりません。

当ブログにて昨今の転売業界の置かれている状況等をこれまでにも多々伝えてきましたが
これはもはや「せどり」が危険水域に入ったと確信できる事件です。

その事件とはこの様な事です。

我々も数年前までいわゆる「せどり」もしていました。
その当時の横の繋がりなどは今でもあり日々様々な「せどり情報」が入ってきます。

事件はその中で起こりました。
あるLINEグループで利益の出る商品の
情報のシェアがあり数人でその回収を行うという事でした。

仕入れ先は業界最大手の家電量販店です。

このお店は全国にありますので
県内は全て回収するという事で車で回りはじめました、そして1店目で在庫ある分を
仕入れ(数点ですが)次に向かいます。
そして2店目に入り
店員にJANコードを言い在庫確認したところ店員がインカムで何やら話をしだしました。

使用目的などを聞かれ適当にごまかしたところ怪しいと判断され最終的に

何と警察を呼ばれたそうです

犯罪を犯したわけでもないのですが、さすがに嫌になりその店からは仕入れずに帰ってきたそうです。

「せどり」は犯罪ではありません。
法に触れるわけでもないので捕まることはありません。
これは紛れも無い事実です。

犯罪ではないのですが一般小売店からしたら
もう既に認識として犯罪者扱いなんです。

犯罪者ではなく「犯罪者扱い」なんです。

これも事実です。間違いなく危険水域です。

物販は古来よりある真っ当なビジネスです。後ろ指さされるいわれはありません。

ですが事実として物販とは違う「せどり転売」は完全に後ろ指をさされています。

我々が立ち上げたプロジェクト

せどリタイアプロジェクトは発足してあと数日で約半年を迎えます。

このプロジェクトは

「せどりは誰でも楽で簡単に稼げます」「副業せどりで月収100万円」などという趣旨とは根本的に違い「せどリタイア」という字の如く、せどりをリタイア(引退)するということを目的とした業界初のプロジェクトです。

このプロジェクトも半年を迎え、この度新たな節目として今度は育成に入りたいと思っております。

SRPによるコンサルティングサービス

を開始します。

このコンサルティングは「せどり」をリタイア、卒業し確立した強固な物販へシフトしてゆくためのコンサルティングです。
小売店に行きバーコードリーダーを使ったり、店員にビクビクしながら在庫確認したり、
ネットショップのセールを一時間前から待機して準備したり、後ろ指指されたりする必要はもうありません。

小売店は勿論、卸やメーカーも含めこれからは堂々と仕入れましょう。

とはいっても実際にはイメージしづらい事でしょう。

次回は実際に我々がどのような仕入れをしているか。
またどのくらいを売り上げているかをお話しさせていただきます。

当ブログやSRPへの感想やご質問、または物販におけるお悩み等ございましたら
必ずお答えしますのでお気兼ねなく上記より送ってください。