時は金よりも尊し

こんにちはSRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です。

今回は少し趣向の違うテーマになります。

時は金なり」

有名な言葉ですね。アメリカの実業家、ベンジャミン.フランクリンが述べた言葉です。
時間はお金と同じくらい貴重なものである。という解釈が一般的でしょうか。

今回のテーマである

「時は金よりも尊し」 

「時は金なり」に対してNHK大河でも描かれました「八重の桜」の綾瀬はるかさんが演じた新島八重の伴侶である
同志社大学の創設者、新島襄が述べた言葉になります。

ここで話が変わりますが

皆さんは仕入れなどをする場合、何を一番重視されていますでしょうか?

利益率、仕入額、稼働時間

などがありますね。

我々は間違いなく稼働時間です。その理由は

人の一生という中での時間は必ず限られているからです。

寿命(時間)はお金で買えません。一億円払ったからといって10年寿命を伸ばす事は直接的には不可能です。

逆にお金は時間で買う事が出来ます。どういう事かといいますとお金という価値を得るためだけなら時間をかけて働けば必ず入ります。アルバイトなどの時給はまさにそうですね。

自分の限りある一生の中の数時間を投資してお金に換えているだけの事です。

時間は確実に少しずつ減っていきます

一方

お金は減りもしますが増えもします

果たしてどちらがより尊いものでしょうか?

その時の状況にもよるところがあるかもしれませんが大きく見ると間違いなく時間ですね。

この時間ですがどんなビジネスにしろ意識をしていなく潜在的に間違っている方向に進んでる人がかなり多いです。

自由な時間、お金を得るために取り組んでるにも関わらず一向に自由な時間が作れてゆかない。

このように感じた方は既に意識が間違っているんです。

1   時間        2  お金

これを意識してどうやったら時間をかけずに済むかを考えてみてはいかがでしょうか?

またこれには単に実働とゆう事ではなくスキルアップにも該当します。

英会話を学びたいならじっくり時間をかけてゆく独学ではなくサッサとその道のプロにお金を投資してでも教えてもらうべきです 。

独学で3年かけて上達すれば確かに投資は0ですが3年という貴重な時間が減っています。

逆にお金を払ってでも3カ月で上達したら2年と9カ月の余裕ができます。余裕がある分違う事が勉強出来たりスキルを仕事に生かし投資した金額以上の収益を得ることも可能です。
単に英会話一つでの事ですから人生単位で行事で言いますと両者の差は歴然とするでしょう。

時間をかけるべき事はかける

かけないでいい事は極力省く

成長するスピードが早い方はここの見極めが非常に機敏です。
また価値という事ではこのような言葉があります。

「迷う理由が値段なら買え」

「買う理由が値段なら買うな」

これも凄く意味深い言葉です。
「時は金よりも尊し」と同様に覚えていただけたらと思います。

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