大量仕入れが出来るようになるたった一つのコツ

こんにちわ
SRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です。

率直なとことやはり大量仕入れの質問はよくいただきます。
この大量仕入れに関しては数回の記事では伝わりにくいと思いますのでこれからも取り上げていこうと思っております。

今日はこの大量仕入れに必要なたった一つのコツについてお話しさせていただきます。

 

突然ですが皆さんは店舗に行ってリサーチをする場合どんな視点で行かれますか?

一般のせどらーの方々はKDC200などを使いバーコードを読みスマホのアプリに飛ばし
価格差のある商品を探しに行かれますよね。

ここのコーナーは安くなりやすいとか
棚の上の方を見るべきとか
その店舗の癖を掴んでお宝商品を見つけることに集中する。

まさに「せどり」ですね

 

ですが常に大量仕入れを行っていく場合
この視点ではいつまで経っても出来ません。

ではどのように意識すれば良いのか
これにはちょっとしたコツがあります。

 

それはSRPでは基本的に小売店舗に行く場合、仕入れの観点ではなく
市場調査の視点で商品を見ています。

例えば玩具では

  • 仮面ライダーシリーズの今季の需要は?
  • プリキュアは前回とは全く違った路線で来たけどどうなのか
  • 今年のブレイクしそうな目新しい玩具はあるか

 

家電では

  • このメーカー新しい調理家電を作ったがどどうなのか
  • 春先になってきたが暖房需要はまだあるのか
  • プリンターが入れ替わったが機能的には

とかの調査を行う感じです。

そこで気になった商品は事務所などでもっと深く落とし込んでリサーチします。
あとは安く買える仕入れ先をピックアップし、そこまで来たら仕入れ判断の可否をします。

 

上記の調査をしっかりと行うことでリスクは限りなく排除されて行きます。
だから大量に仕入れる根拠が出来るのです。
この点については経験値を積み重ねて精度を上げてゆく必要があります。

 

よくせどりなどの利点の謳い文句で
「商品知識ゼロで大丈夫」
みたいなことは言われていますね。

確かに優秀なアプリやソフトがあるので売れている商品を探せば良いだけ
でも十分行えると思います。

ですがその先のステージや階段を上がろうと思うならば同じような考えでは進めません。
長期的に行える本物の物販ビジネスを目指すならば商品知識を可能な限り持ち
売れる理由を肌で感じることは決してマイナスにはならないはずです。