理想の商品とは?

こんにちはSRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です。

せどりや転売も含め物販における理想の商品とは

競合が少なく利益が見込め安定して年中売れ続ける商品

で間違いないでしょう。
ですが残念ながら現実としてその様な商品はほとんどありません。

何故なら物販に携わる者ほとんどが、それを理想の形として捉えているからです。

その理想の形から逆算して作られるのが各メーカーの作っている商品といっても過言ではないはずです。
各メーカー毎年様々な機能の商品をリリースし他社との差別化を図ります。

例えば空気清浄機

これらが日本に普及し始めたのは1980年あたりからだといわれています。
高度成長期における大気汚染が問題となった事が普及を加速させたのでしょう。
第一号をリリースした会社がどちらかは定かではありませんが、リリースした瞬間ではそのマーケットでは独壇場であったはずです。
ですが売れるのを見てそれに目をつけた他社が類似品をリリースしてゆきます

そして花粉やハウスダストなどで新機能をつけてゆくも他社も追随しやがて遜色ない商品となっています。今現在も様々な空気清浄機が売られていますが、マーケット的には完全に飽和状態ですね。

この様な現象は常に世の中にあふれています。

このようにメーカー、卸、小売り、問わず1商品で安定して稼いでゆくのはかなりの至難の業なのです。

ですが中には1商品で昔からずっとトップシェアで売り続けている商品があります。
皆さんもよくご存知の「コカコーラ」ですね。

ですから決して不可能では無いのです。

理想を持ち続ける事は必要です。

その理想の安定して売れる商品と出会う事が出来たとしてもいつ飽和するかわかりません、次の手さらに次の手を考えておきましょう。

コカコーラ社もコーラ1商品にあぐらをかくことなく、これまでに様々な商品をリリースしてきています。

安定=考えなくて良い

ではありません。
安定した物販を行ってゆくためにはメーカーでも小売業でも時代に適応し常に進化し続ける事が必要です。