では物販(転売)の未来は? 仙台への出張で確信したこと

みなさんこんにちわSRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です。

前回の記事はお読みいただけましたでしょうか?

前回の記事はこちら↓

http://sedoretire.com/etc/futuresedora/

 

先日、仙台に出張に行った時に感じたことを記事にしました。

いわゆる「せどらー」の未来は非常に危ういと言いました。
では物販(転売含む)自体の未来は危うくなるのかと言いますと、それは断じてありません。
ただ「せどらー」という人種が淘汰されてゆくだけです。

小売店などが敵視し規制もかなり厳重に設けられてきています。
理想と違う現実に戸惑い転売を辞めてゆく人は多いでしょう。

参入もありますが辞めてゆく人の方が圧倒的に多くなってゆきます

世の中が「せどらー」を排除しようとしています。
恐らくこの流れは「せどらー」という言葉を忘れるくらいまでになるでしょう。
それほど世間に忌み嫌われています。

本当に犯罪者扱いです。

ただ物販(転売)はなくなることはありません。
転売という言葉も最近では悪質な手法により悪いイメージがついていますが
「安く買って高く売る」事は昔からある極々普通のビジネスモデルです。無くなるはずもありません。

またEC(電子商取引)は昨年は過去最高売り上げを更新しまさに右肩上がりです
国内最大手Amazonでは一兆円の大台を記録しました。

スマートフォンの普及により一気に加速しましたネットショッピングですがまだ伸びるでしょう。

ここでタイトルにあります

「物販(転売)の未来は?」

について触れさせいただきます。 仙台に出張し我々が確信したことは

物販(転売)の未来は極めて明るい

です。

それは何故か?

答えは簡単です、成長している市場にも関わらず競合がどんどん減ってゆくからです。

当ブログをご覧いただいる読者様の中には物販ビジネスで少なからず何らかの壁にあたり
「上手くいかないからもう辞めようかな」
と思ったことがある方は少なくないはずです。

でも実はそれは貴方だけではなく刻一刻と凄い数の人が物販を諦めます。

残ってゆくものは真っ当な物販をしている人だけです。
周りはレッドオーシャンかもしれませんがある一定の区域は別色です。そこにたどり着いた人は残れます。

ちゃんとした物販をしていれば未来は必ず明るい。それだけ魅力溢れる市場です。

当ブログやSRPへの感想やご質問、または物販におけるお悩み等ございましたら
必ずお答えしますのでお気兼ねなく上記より送ってください。