「せどらー」の未来は? 仙台への出張で確信したこと

みなさんこんにちわSRP(せどリタイアプロジェクト)運営局です。

先日、商談のため運営局で仙台に出張に行ってきました。
よくある遠征仕入れが目的ではありません、まず我々は仕入れのために遠征はしません。

目的は別ですがその中で時間も十分ありましたので店舗調査を行うことになりました。
価格等を含めて仙台の小売店はどうなのかと。

価格等は別にして二日ほど調査して改めて確信したことがあります

この先せどらー(転売屋)は確実に追い詰められて行く

ということです。

なぜかと言いますと
よく転売をする中で都市部と地方のメリット、デメリットが取り上げられます。

都市部‥<メリット> 店舗が多い 商品数が多い
    <デメリット> ライバルが多い 転売に対して厳しい

地方 ‥<メリット> ライバルが少ない 転売に対して緩い
    <デメリット> 店舗が少ない 商品数が少ない

このようなところでしょうか
都市部と地方ではメリット、デメリットが相反する感じですね

そのため都市部のせどらーはあえて地方に移住することも少なくありません。
ライバルも少なくまた店舗が転売に対して知識が乏しくウェルカムなところが多いからですね。

仙台という地域は日本全体で見ると東京や名古屋、大阪に比べ地方の都市に入ります。

正直なところ現地を調査する前は我々も上記のような感覚でいました。

ですがよくよく調べて見ると地方のメリットは確実に無くなっていることに気づきました。

せどらー多いです。

転売屋に対してかなり厳しいです(これが一番顕著でした)

家電量販店ではお一人様一個というポップが至るとことに貼られ少しでも妙な行動をすれば
すぐ店舗でマークします。

たまたま家電量販店でかなり良い商品を見つけたので仕入れしようかと思ったので店員に話しかけたところ違和感が。
そこですでに我々も転売屋のレッテルが貼られ厳重マークされていることに気づきました。

まるで犯罪者のような目で見られます。

我々の普段の仕入れではこのような立場になることはまず無いので愕然としました。

「世間のせどらー(転売屋)の立場は想像以上に厳しくなっている」

これが今回の出張の率直な感想です。

よく転売の有料情報などで「〇〇電気攻略マニュアル」などが売られていますね。
我々はこのような情報の中身は知りません。不必要とは言いませんが、もしかしたらこの中身はその店舗に筒抜けかもしれません。
確証はありません。ですが店舗側もここまで転売屋を敵視するならば情報を仕入れている気もします。そしてその対策をします。

普通のせどりが出来るのはもう時間の問題です。

我々SRPは断言します。

せどりの未来は間違いなく暗いです。

改めて当ブログをご覧になっている読者様にはいち早くせどりをリタイアし
真っ当な物販にシフトしていただけるような情報を発信していければと思いました。

当ブログやSRPへの感想やご質問等ございましたら
必ずお答えしますのでお気兼ねなく上記より送ってください。